あんすけ 人生色々あるよねっ

競馬 ゲーム 法律 などなど 興味がとまらない♪

ティールの組織

ども あんすけですっ

 

ちょっと真面目に

最近 リネージュ2というオンラインゲームに首ったけの僕ですが

このゲームは様々なプレイヤーが世界を構築していきます

LVや腕だけでは成立せず ゲームだからと言って

何やってもいいわけではない

血盟とよばれる組織や各プレイヤーの評価 ゲーム内の公序良俗など

異端的な行動よりもコンプライアンスに添った行動が

評価が高いように感じます

仕様にあるように 各々の正義や大義を持ち 

戦争や血盟戦と呼ばれる戦いをするコンテンツもあり 和解なども存在します

良くも悪くも個人でも発言でき 

発言や行動に伴う責任や評価 時に血盟の看板まで影響が出ます

ゲームなのになんだろ なんかすごく人間臭いと言っていい

人の意思が働き それが秩序となり ゲームを構築していく

まぁ当然ですよね 人間がプレイしているからw

 

さて 各プレイヤーは現実世界でもしっかりとした立場や環境を持っていて

それぞれの知識を持っているため 勉強になることがたくさんあります

今回はそんな仲間から紹介してもらった本のご紹介です

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この本は 組織の在り方を考えさせられる内容になっています

ザックリ説明すると5つの分類に構成され

【Red組織】個人の欲求の追求

「特定の個人の力で支配的にマネジメントする」=生存するためだけの衝動的組織

【Amber組織】Red組織+管理者

「明確に役割が決められおり、厳格にその役割を全うすることを求められている」

「支配する側」という役割を登場させることで特定の個人への依存度を減少させ、安定的に継続出来る組織

【Orange組織】Amber組織+ヒエラルキー+成果を出せば昇進出来る

「階層構造によるヒエラルキーが存在しながらも、成果を出せば昇進出来る」というマネジメントスタイルであり、一般的な企業のマネジメント

機械のように働き続けることを助長し 人らしさを奪う組織とも言われる

【Green組織】Orange組織-機械化した自分
このような機械化した自分ではなく本来の自分であるために

Orange組織から発展していったのがGreen組織

しかし組織としてのヒエラルキーは残っているため 決定権限はマネジメント側にあり

組織内に分配されるかはわかりません

そのため 組織の文化としては多様性を認めているが 

ヒエラルキーが残っているという状況が生まれます 

多くのGreen組織では社長が決定をくだすことになる

ですが文化自体は多様性を求めているため 社員にとっても心理的安全が担保されやすく Orange組織よりも格段に会社の雰囲気は良くなる

【Teal組織】
特徴は「組織を一つの生命体」として捉えていること

組織は組織に関わる全員のものであり

「組織の目的」を達成すべく メンバー同士で理解しながら行動

ティール組織の一つの形態として考えられる

誰かが指示や命令を出すというヒエラルキー構造はなく 

組織の目的を実現すべくメンバー全員で共鳴しながら行動するスタイル

 

実はこのTeal組織は理想で 今のところ成功している企業は少ないのですが

この本を読むと確かに10年後 ありかたが見えてきます

実はもう始まり始めたといっても過言ではないようです

もう一度熟読をしないとより近い答えは見えませんが

個人事業の増え方と連結にあると僕は見ています

非常に考えさせられる難しい本ですが 

段階的に理解を進めていきたいと思います

 

個人的な意見 文頭にあった ゲームの世界観に近いと思えるこのティールの組織

現実もゲームも近いところにあるんだなと思える

そして未来のありかたを考えさせられる1冊と思います

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

 

おにちゃん またいい本あったら教えてねっ 

今日はここまでっ