あんすけ 人生色々あるよねっ

競馬 ゲーム 法律 などなど 興味がとまらない♪

ライフシフト 100年時代の人生戦略

どもっ あんすけです

 

今回は ちょっと真面目に

 

基本的に「本」を読まない僕ですが

ネットの友人に勧められ 読んでみようと思い購入しましたっ

f:id:ansuke3355:20180809220000j:plain

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 僕にとって大きな学習と財産になる本となりました

 

そもそもどういう本かと申しますと

リンダ・グラットン著

リンダ・グラットンさんとは

「仕事の未来を予測する識者トップ200人」のひとりであり

シンガポール政府のヒューマンキャピタル・アドバイザリーボードメンバー。

心理学博士であり

経営学界のアカデミー賞とも称される
Thinkers50ランキングのトップ12に選ばれていると言うとんでもなくすごい方

この人が

かつてない長寿社会を迎えようとしているなか 

人生をどう戦略的に構築していくべきか を説いた本となっております

 

少しだけこの本の内容をご紹介しようと思います 

目次

序 章 100年ライフ
第1章 長い生涯――長寿という贈り物
第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊
第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方
第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの
第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる
第6章 新しいステージ――選択肢の多様化
第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか
第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ
第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる
終 章 変革への課題

興味が湧くタイトルばかりですねっ

 

最近の保険のCMでも謳われている【100年時代】はこの本から来てるのでは?

また「働き方改革」が政府の経済政策強い推進力をもっていること

企業サイドでも、裁量労働制や在宅勤務といった柔軟な企業による副業の解禁等 僕はこの本からくみ取ることが出来ました

 

内容を一部抜粋

「2007年に日本に生まれた子どもの50%は107歳まで生きる」

人生70年なら、一生涯は61万3200時間だが、人生が100年なら、一生涯は87万6000時間となる。人類は、そして中でも日本に住む私たちは、今までに誰も経験したことのない長い人生を生きようとしているのだ。

人生80年からその先、もう20~30年を(健康に)生きる時代がくるとしたら、どうだろうか。3ステージモデル20世紀には、日本風に言えば昭和には、人生のステージは大きく3つに分けられていた。教育のステージ、仕事のステージ、引退のステージ)から脱却し、マルチステージの新しい生き方・働き方を考えるべきだ

 

どうでしょう 考えさせられますよね

今後の生き方を戦略的に考えていく時代へと入り始めています

色々な考え方があるとは思いますが

僕にとっては共感が強く 

成長へのキッカケになれればと思える本でした

 

おにちゃん ありがとうw

大変勉強になりましたっ

是非興味持たれた方 ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか

お勧め致します

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

今日は ここまでっ

『ライフシフト 100年時代の人生戦略』いかがだったでしょうか?
今後もあんすけを宜しくお願いしますっ

またブックマークをして頂けると励みになります!
重ねてご声援 宜しくお願いします

f:id:ansuke3355:20180522194528p:plain