あんすけ 人生色々あるよねっ

競馬 ゲーム 法律 などなど 興味がとまらない♪

延命治療と蘇生措置

あんすけです

叔父の余命1年だったはずが 余命勧告後1か月で 急に他界されました

仕事中に訃報をもらい、すぐに病院へ向かいました。

「余命1年のはずでは?」「どうして?」「もう少し早く僕がこの薬に到達していれば」様々な感情や思考が駆け巡りました。

 

気持ちを整え 叔父のいる病室へ

親族の皆が 叔父の亡骸を 囲むように ただ見つめており

異様な静けさがありました

 

僕も 叔父を見つめ 心の底から自分の無力さを痛感

本当に何もしてあげられなかった 後悔だけ

せめて安らかに最後を逝けたのだろうか?と看護師に聞くと 衝撃が走りました

『ご家族の意思で延命治療及び蘇生措置を行いませんでした』

どういうことだ??何を言っているのかがわからなかった。

他親族も驚いている様子

 

経緯を 看護師に深く聞いてみるとこういうことらし

1.叔父が検査入院する際 塵肺と肺ガンステージ4と発覚

2.家族は 抗がん剤に抵抗があることを医師に伝えた

3.医者と相談の上 抗がん剤を使用することになった

4.できるだけ苦しまない方法でお願いした 

らしい

このやり取りが 延命治療を拒否したと誤認したみたいだ

さらに 

1.叔父が血圧数値が急激に下がり続けたのでナースコール

2.看護師3人が駆け付ける

3.軽く処置をし なぜか3人とも叔父の部屋から出る

4.看護師が戻った時に死亡を確認

 

なぜ容体の安定を確認しないではなれたのか?

なぜ延命治療をしておきながら(抗がん剤投与)

延命治療を拒否していると認識しているのか?

なぜ蘇生措置を行わなかったのか?

そもそも 叔父は生きようとし ナースコールをしているのに

どうしてまともに対応しない?

応召義務はどうしたのだ

そもそもが 癌で亡くなったのか?

全く意味が解らない

全て看護師にぶつけたが、看護師は何も答えなかった

 

今後色々事実や状況が解ってくることがあるはず

病院から離れ 様々な意見や戦い方を考えるも

どうしたって 叔父は帰ってこない

そんな月並な言葉しか出ない僕は 本当に無力です

 

この記事を見てくれている人達に

僕みたいに後悔をしないように

「なにかできることを考える」を準備しておいてください

紹介した「新薬」は皮肉なもので薬到着と同時に亡くなりました。 

もっと早くに 真剣に興味を持って準備しておけば

同時に 今の医療体制をちゃんと理解しておけば 予防ができたはず

 

本当に宜しくお願いします